フィギュアスケートGPファイナル 11日北京・首都体育館
男子は織田信成が合計242・81点で2位、小塚崇彦が237・79点で3位になった。昨季世界選手権2位のパトリック・チャン(カナダ)が世界歴代2位の259・75点で逆転優勝した。ショートプログラム首位の織田は、フリーで4回転を含む2度のジャンプ転倒があった。SP4位の小塚はフリー2位で順位を上げ、SP3位の高橋大輔はジャンプで2度転倒し、219・77点で4位に終わった。織田信成「まだまだ実力が足りないと痛感した。フリーでうまく滑れないことが課題。昨年も2位ですごく悔しい。重圧に負けた。反省点がたくさんある」小塚崇彦「表彰台に戻ってこられたのはうれしいが、高橋選手に悪いことをしたので、心残りがある試合。少し疲れも出た」高橋大輔「(今季)最悪です。練習不足。脚にきていた。後半は何もコントロールできなかった。全日本選手権へ、時間はないが全力で練習したい」