藤田メジャー初V、遼賞金王ならず 日本シリーズJTカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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男子プロゴルフツアー最終戦 日本シリーズJTカップ最終日 5日東京よみうりCC

前日首位の藤田寛之が1イーグル、3バーディー、1ボギーの66で逃げ切り、通算15アンダーで国内メジャー初優勝した。賞金4000万円を獲得し賞金ランク2位に浮上した。6位タイでスタートした谷口徹は1イーグル、7バーディーの大会記録タイの61で回り、通算14アンダーで2位になった。逆転での2年連続賞金王を目指した石川遼は9バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの64と猛チャージでスコアを伸ばしたが、首位と6打差の7位タイ。池田勇太は5バーディー、2ボギーの67で5打差の5位タイと、ともに賞金王への最低条件だった優勝を逃した。この日65で回り、池田と並んで5位タイとなった金庚泰が初の賞金王を獲得した。藤田寛之「まだ信じられない。序盤から自分のショットができず、どうなるかと思ったが、最後まで自分のゴルフをすることだけを考えた」石川遼「優勝を意識するところまでも届かなかった。苦手なホールでどういうゴルフをできるかが、今後の課題。2009年の賞金王として、これでいいのかと思うこともあった1年。自分はこれでよかったのか、ファンに聞いてみたい」池田勇太「絶対に勝つと言って勝てなかった。後半にバーディーが一つもないんじゃ話にならない。最悪のラウンド。自分として最低限のことはできたシーズンだが、最後にこの結果。この1年は何だったのかという思いもある」