体操全日本団体・種目別選手権 4日山口県スポーツ文化センター
団体総合を行い、男子は世界選手権代表の内村航平と山室光史が引っ張った日体大が274・100点で2年ぶり9度目の優勝を果たした。女子も内村の妹、春日がいる日体大が160・000点で13年ぶり18度目の制覇。内村兄妹の日体大は37年ぶりのアベック日本一となった。男子の日体大は昨年優勝のコナミに4・400点差をつけて圧勝。女子は戸田市スポーツセンターが157・100点で2位に入り、5連覇を狙った朝日生命クはエースの鶴見虹子の欠場が響き3位に終わった。