横浜から国内FA権を行使した内川聖一内野手が1日、横浜市内のホテルで横浜と交渉を持った際、ソフトバンクに入団する意思を伝えた。同日午後の記者会見で正式に表明する。横浜の加地隆雄球団社長は「熟慮を重ねた結果、ソフトバンクに行かれるということだった。いろんなところで勉強したい、という気持ちが強かった」と話した。ソフトバンクは年俸変動制の4年契約を提示している。広島も獲得に乗り出した内川は大分工高から2001年にドラフト1位で横浜に入団。2008年に右打者の史上最高打率となる打率3割7分8厘で首位打者を獲得。