来年6、7月に開催されるサッカー女子のW杯ドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選が29日、フランクフルトで行われ、世界ランキング5位でシードされた日本はB組に入り、10位のイングランド、22位のメキシコ、23位のニュージーランドとの対戦が決まった。日本女子代表の佐々木則夫監督は「どこがライバルとはいえない。一戦一戦、なでしこらしいサッカーをしたい」と話した。日本は6月27日にニュージーランド、7月1日にメキシコ、同5日にイングランドと戦う。大会は6月26日に3連覇を狙うA組の地元ドイツとカナダの試合などで開幕。世界ランク1位でC組の米国は同28日に北朝鮮との初戦に臨む。佐々木則夫・日本女子代表監督「最近ニュージーランドも非常にパワフルで質が上がってきている。メキシコは若手にすごくテクニックのある選手が出てきている。イングランドは持ち前の非常にモダンなサッカーをする。だから(ライバルは)どことは言えない」
1次リーグ組み合わせ
A組ドイツ、カナダ、ナイジェリア、フランス
B組 日本、ニュージーランド、メキシコ、イングランド
C組 米国、北朝鮮、コロンビア、スウェーデン
D組 ブラジル、オーストラリア、ノルウェー、赤道ギニア