海老蔵、大けがのため南座公演を降板 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

左ほおの陥没骨折などの大けがのため、25日朝に都内の自宅から救急搬送された歌舞伎俳優の市川海老蔵が、暴走族に襲われ、けがをした可能性があることが26日、分かった。またこの日、30日から京都・南座で出演予定だった「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」を降板し、代役を立てることが決定。顔などに大けがを負ったため、海老蔵は、30日から出演を予定していた京都・南座公演「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」(12月26日まで)を全日程休演し、演者を変更することが26日、同劇場から発表された。昼の部「阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)」は、大御所・片岡仁左衛門(66)が代役を務める。皮肉にも“孝玉コンビ”として大人気となった坂東玉三郎(60)との思いがけない共演が、昨年の同公演に続いて実現した。夜の部の「外郎売(ういろううり)」は同世代の片岡愛之助にバトンタッチ。2人は2007年7月の大阪松竹座公演で、海老蔵が右足裏を15針を縫うけがを負って途中降板した際も、代役として救った。現在発売中の12月13日までのチケットはほぼ完売しており、2万5000円の一等席が約100枚残る程度。