白鵬5連覇達成 九州場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲秋場所九州場所千秋楽 優勝決定戦 白鵬(送り投げ)豊ノ島 28日福岡国際センター

横綱・白鵬が平幕・豊ノ島との優勝決定戦を送り投げで制し、14勝1敗で5場所連続17度目の優勝を果たした。白鵬は結びの一番で大関・琴欧洲を左上手投げで退け、豊ノ島も平幕・稀勢の里に勝って1敗を守った。豊ノ島は敢闘賞と技能賞に輝き、殊勲賞は稀勢の里が受賞した。魁皇と把瑠都の大関対決は魁皇がとったりで勝ち12勝目。把瑠都は11勝4敗。関脇・鶴竜は負け越した。十両は4人による優勝決定戦を魁聖が制した。豊ノ島は2006年初場所の栃東(現玉ノ井親方)以来、29場所ぶりとなる日本人力士の優勝を逃した。白鵬は今場所、双葉山の持つ史上最多の69連勝に挑戦したが、2日目に稀勢の里に敗れ、初場所から続いた連勝記録が歴代2位の63でストップした。白鵬「ことしはいろいろあったので、最後の場所を締めようという強い気持ちがあった。本当に疲れた。双葉山関の記録は破れなかったが、少しは恩返しできたと思う」放駒理事長「最後まで盛り上がり、いい場所になった。白鵬は横綱の意地があったと思う。常にプレッシャーがある中で86勝は大変な数字。自分たちが招いたとはいえ、ことしは大変な1年だった」貴乃花審判部長(元横綱)「豊ノ島はよく健闘した。優勝に値する活躍で、来場所も頑張ってほしい。決定戦は白鵬が落ち着いてさばいた感じ。迎え撃つ方が緊張するので、精神的な分は豊ノ島にあったと思う」