SP今井遥3位、真央7位、小塚首位 フィギュアフランス杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第6戦フランス杯 26日パリ

男女ショートプログラムが行われ、女子で、浅田真央は、50・10点で7位と出遅れた。優勝が最低条件のGPファイナル(12月、北京)の出場は厳しい状況になった。最初に挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗、3回転フリップでも失敗。スピンでも最低レベルの1を記録するなど、好調だった練習通りの演技ができなかった。今季からシニアGPにデビューした今井遥が自己最高の58・38点で3位につけた。村主章枝は50・76点の5位。キーラ・コルピ(フィンランド)が61・39点で首位に立った。男子はGP2連勝を狙う小塚崇彦がほぼ完璧の演技を見せて、77・64点で首位に立った。浅田真央「なかなかうまくいかない。練習では全然悪くなかった。あとわずかという感じ。試合に持っていくときの気持ちの部分だと思う」今井遥「こんなに点が出るとは思わなかった。うまく自分をコントロールできた。フリーではきょうみたいに落ち着いて、できることをしたい」村主章枝「まあまあかなと思う。課題はあるが、きょう一日や大会期間中には直せないところがある。できる範囲でやっていくしかない」小塚崇彦「最初から最後までスピードを落とさずにできてよかった。フリーは練習してきたことを出せるように自信を持って臨めば大丈夫だと思う」佐藤信夫コーチ「(浅田は)練習では良くなっているが、本番になると思うようにいかない。余計なことは考えないで、徹底的に滑り込むしかない」