カヌー 日本、金3個含むメダル6個獲得 アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 26日中国・広州

カヌーはスプリント6種目の決勝を行い、男子カヤックシングル200メートルで松下桃太郎がアジア大会のカヌーで日本勢初の金メダルを獲得した。松下は水本圭治とのカヤックペア200メートルも制した。女子カヤックシングル200メートルの北本忍も優勝。北本は大村朱澄(早大)と組んだカヤックペア500メートルで2位、カヤックシングル500メートルも3位に入った。男子カナディアンシングル200メートルで阪本直也は3位。松下桃太郎「試合前は怖かったが(2冠を達成して)いまはほっとしている」水本圭治「中盤、焦ったがラストは踏ん張れた。(松下)桃太郎さんとは息の合ったレースができる。アジアはクリアしたので次は世界に挑みたい」北本忍「1本目のスタート直後に右肩を痛めた。2本目は思い切りこげなかったが、逆に力を抜いてレースした。この種目で勝てるように練習してきて、その成果をしっかり出せた」大村朱澄「金メダルを目指していたので悔しい。自分がもっと後ろから押してこがないといけなかった。この悔しさを持って次に向かいたい」阪本直也「最後はばててもいいと思って最初から全力で飛ばした。カナディアンでメダルが取れていなかったので、日本にメダルを持って帰ることができてうれしい」