広州アジア大会 24日中国・広州
近代五種の男子を行い、日本が団体で銅メダルを獲得した。個人では富井慎一が5524点で6位に入った。野口隼人が7位、三口智也が8位、藤井真也は13位。団体は韓国、個人は曹忠栄(中国)が制した。野口隼人「フェンシングなど最初の種目は得意種目。最後の走りは劣る部分があったので、もう少しリードを広げておけばよかった」富井慎一「(途中までは)全部が調子よかったのでこのままコンバイン(射撃・ランニング)もうまくいくと思っていたのだが…。(射撃で)焦ってしまった」三口智也「個人のメダルを目標にやってきたが、最初のフェンシングの時点で出遅れてしまったのが痛かった」藤井真也「自分が持っている力は出し切ったので納得はしているが、今後五輪へ向けてしっかり強化していきたい」