広州アジア大会 23日中国・広州
サッカー男子の準決勝を行い、U―21代表で臨んでいる日本は前回3位のイランに2―1で逆転勝ちし、2大会ぶり2度目の決勝進出を果たした。初優勝を目指す日本は25日の決勝で、アラブ首長国連邦と戦う。日本は前半、今大会初の失点を喫して先制されたが、水沼の得点で追い付いた。後半に永井が勝ち越しゴールを決め、そのまま逃げ切った。関塚隆・日本男子監督「手がタフになった。たくましく感じた。僕自身も満足。チームとしても、まとまりがでてきた」ペイラバニ・イラン男子監督「最初の10分はよかった。日本はいいチームだった。終盤はFWを増やしたが、残念な結果に終わった」永井謙佑「ドリブルするコースしか見えていなかった。次も決めたい。(負傷している左太ももの痛みは)試合中は興奮して感じなかった」