広州アジア大会 22日中国・広州
ソフトボールは1次リーグを行い、3連覇を狙う日本はフィリピンを4―0で破った。3勝1敗で4位以内を確定させ、ページシステムによる準決勝進出を決めた。初回に山田の右中間二塁打などで2点を先行した日本は、藤原―山根の継投でフィリピン打線を1安打に封じ、得点を許さなかった。藤原麻起子「緩急を使って、打者に(狙いを)絞らせないようにした。優勝のために、次にいつ任されてもいいように準備したい」山根佐由里「監督から継投でいくと言われていた。制球が良くなかったところはあるけど、ゼロで抑えられて良かった」斎藤春香・日本監督「一試合一試合、集中してやっている。そんなに点差がつく試合はできない。接戦の中でどれだけ好機をものにし、最少失点でいけるか。いい内容だった」