陸上 女子100福島、金メダル アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 22日中国・広州

陸上は100メートル決勝で女子の福島千里が前回覇者のフビエワ(ウズベキスタン)に0秒01差で競り勝ち、11秒33で1着。66年大会の佐藤美保以来44年ぶりの金メダルを獲得、アジア女王の座についた。高橋萌木子は4着。男子の江里口匡史は2組3着で落選し、日本勢は1990年の北京大会以来5大会ぶりで決勝に進めなかった。400メートルは男子の金丸祐三が45秒32、女子の千葉麻美は52秒68でともに銀メダル。女子ハンマー投げの室伏由佳は銅メダルを獲得した。福島千里「本当に、本当に勝ててよかった。追い込むのに必死だった。まずは安心した。まだ始まったばかり。いろんなレースを経験してたくましく、強くなっていきたい」高橋萌木子「福島さんはメダルを取ると思っていた。自分も取りたかった。スピードは戻ってきたので、この感覚を200メートルに生かしたい」金丸祐三「金メダルを狙っていたのでうれしくないが、シーズンベストなので悲観することもないと思う。相手の勢いが勝っていた」千葉麻美「少しでもいい色のメダルが欲しかった。やっと自分の走りが戻ってきた。前半を力まずにいけば、後半で勝負できると思っていた」室伏由佳「3回目の出場でメダルを取れて無上の喜び。遅ればせながら室伏家で(3人目の)メダリストになることができた」