フェンシング西田が銅 アジア大会広州アジア大会 18日中国・広州 フェンシングの男子エペ個人で日本は準決勝で西田祥吾が黎国介(中国)に13―15で敗れ、銅メダルだった。この種目で日本勢のメダル獲得は32年ぶり。坂本圭右は準々決勝で敗退した。女子サーブル個人の荻根沢千鶴と中山セイラは1回戦敗退。西田祥吾「自分のベストは出せた。できればもっと上に行きたかった。予選プールは良くなかったが、修正してメダルを取れたことは自信になった」