中日とソフトバンクの和田がMVP | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球の表彰選手が18日、東京都内で開かれたコンベンションで発表され、最優秀選手(MVP)はセ・リーグは中日の和田一浩外野手、パ・リーグはソフトバンクの和田毅投手がともに初受賞した。ソフトバンクの和田は17勝で最多勝に輝くなどダイエー時代の2003年以来となるリーグ制覇の立役者となった。中日の和田は打率3割3分9厘、37本塁打と活躍。4割3分7厘で最高出塁率に輝くなど4年ぶりのリーグ優勝に貢献。38歳での受賞はセ最年長で、歴代最年長は1988年、南海(現ソフトバンク)の門田博光選手の40歳。最優秀新人(新人王)にはセが1年目の長野久義外野手(巨人)、パは2年目の榊原諒投手(日本ハム)が選ばれた。表彰選手は担当記者らによる日本シリーズ開幕前までの投票で決まる。中日の和田は打率3割3分9厘、37本塁打をマークし、セの有効投票総数255票中、131の1位票を獲得。17勝で最多勝に輝いたソフトバンクの和田はパの有効投票総数217票のうち、1位票を76票集め同僚の杉内俊哉投手を上回った。ベストナインはセが2位の阪神からブラゼル一塁手、平野恵一二塁手、鳥谷敬遊撃手、マートン外野手の4人。リーグ優勝の中日からは和田と森野将彦三塁手の2人が選出された。投手の主要3タイトルを獲得した広島の前田健太投手は初受賞。パはリーグ優勝のソフトバンクから和田、多村仁志外野手の2人。日本一のロッテからは西岡剛遊撃手と指名打者で福浦和也選手が選ばれた。最多選出は6年連続の青木宣親外野手(ヤクルト)と、西武時代に5度の受賞経験がある中日の和田の6度だった。中日・和田一浩外野手「(今季は)今までにないくらいの強い気持ちで臨んだ。年々、技術が少しずつ進化した結果が数字に出た。(中日移籍後)3年目にしてようやく仕事が果たせた」ソフトバンク・和田毅投手「(受賞が)自分でいいのかなという思いがすごくあった。打線、中継ぎの援護のおかげ。杉内に何とか食らい付いていこうと思っていた」日本ハム・榊原諒投手「こういう日が来るとは思っていなかったので、すごくうれしい。一試合一試合、全力で一生懸命に投げた結果が数字につながったと思う」