広州アジア大会 17日中国・広州
競泳の決勝6種目を行い、男子200メートル個人メドレーの高桑健が1分58秒31で金メダルを獲得。女子100メートル背泳ぎの酒井志穂は59秒87で200メートルに続き、銀メダルを獲得した。高桑健「前半から思い切っていった。特にバタフライが自分の大きなリズムで泳げた。今大会は悪い流れなので、思い切りのいいレースで盛り上げたかった」堀畑裕也「望んだ色のメダルではないので悔しい。背泳ぎと自由形でラップタイムを落としている。ぼろが出た。来年に向けてもっと泳ぎを固めたい」酒井志穂「最低限1分は切りたいと思っていた。周りに惑わされることなく、最後まで頑張れたのは良かった。2位なので悔しさとうれしさが半々ある。この結果を今後につなげたい」寺川綾「ちょっと力みすぎたかなと思う。それが後半の失速の原因だと思う。最後は(足が)止まっていた。申し訳ないです」