広州アジア大会 16日中国・広州
U―21で挑むサッカーの日本はインドに5―0で圧勝して8強入りした。永井謙佑が先制点を決め、守備はMF山村和也を中心に1次リーグから4試合連続で無失点。タイは延長の末、トルクメニスタンに勝った。北朝鮮も準々決勝に進んだ。女子は1次リーグを行い、試合のなかったB組の日本の準決勝進出が決まった。3チームによる同組で北朝鮮に敗れたタイが2敗で終えた。関塚隆・日本男子監督「1次リーグとは違った緊張感の中で試合に臨んだ。先制点を奪えたことで優位に試合を進められた永井謙佑「決めやすい形だった。自分もほかの選手も口で言わなくても(連係が)できるようになった」スクビンデル・インド男子監督「率直に言って日本の方が速さや決定力が上だった。スピーディーな展開に反応できなかった」