体操女子日本銀、中国10連覇 アジア大会広州アジア大会 14日中国・広州 体操は、個人総合、種目別の予選を兼ねた女子団体総合を行い、日本は223・250点の2位で5大会連続のメダルとなった。鶴見虹子は精彩を欠き、個人総合の決勝進出を逃した。中国が234・150点で、前日の男子に続き大会10連覇を飾った。鶴見虹子「悔しい。右肩が痛くて、練習ができていないのもあって、調子が良くなかった」田中理恵「得点にはびっくりした。練習してきたことを出せた。個人種目の決勝も、集中してやりたい」