スピードスケート全日本距離別選手権 31日長野市・エムウエーブ
W杯前半戦代表選考会を兼ねて行われ、女子1000メートルは小平奈緒が1分17秒83で優勝した。前日の500メートルと合わせ、2年連続で短距離2種目を制した。辻麻希が2位、16歳の高木美帆が3位。男子1000メートルは長島圭一郎が自らの大会記録を更新する1分10秒18で2年ぶりに優勝し、500メートルと合わせ2種目制覇。加藤条治が1分10秒73で2位。男子5000メートルは在家範将が大会記録を更新する6分32秒13で初優勝した。女子3000メートルはバンクーバー冬季五輪6位の穂積雅子が大会記録を更新する4分7秒89で2連覇を果たし、石野枝里子が1秒38差の2位。