佛教大連覇、大会新 全日本大学女子駅伝全日本大学女子駅伝対校選手権 24日仙台市陸上競技場~仙台市役所前広場6区間38・6キロ 佛教大が2時間2分44秒の大会新記録をマークして、史上5校目(立命大は2度)の連覇を達成した。1区で森知奈美(2年)がトップに立つと、3区で主将の西原加純(4年)、最終6区では吉本ひかり(3年)の主軸コンビがそろって区間新を出す激走を見せ、2位・立命大に1分36秒差をつけて圧勝した。なお、両校と名城大、松山大、城西大、鹿屋体大までの上位6チームが来季シード権を獲得した