体操世界選手権 19日オランダ・ロッテルダム
男子予選の後半を行い、前日に合計361・400点の暫定トップで演技を終えた日本は、6班で演技して約1点上回った北京五輪覇者の中国に抜かれ、2位に後退した。8班までを終え、3位が北京五輪銅の米国。4位が英国で、2006年大会銀のロシアが5位。個人総合争いで暫定トップに立っている前回優勝の内村航平は24人による決勝進出が確定し、2・592点差の2位は呂博(中国)。11位の植松鉱治も予選突破が濃厚。団体総合は8チーム、種目別は各8人が決勝に進み、いずれも予選の得点は持ち越さない。