ロッテ、シーズン3位から日本シリーズ進出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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パ・リーグ CSファイナルS第6戦(6試合制) ソフトバンク0─7ロッテ 19日福岡ヤフードーム

ロッテが成瀬の好投と好機での集中打でソフトバンクに完封勝ちし、1勝3敗からの3連勝でファイナルステージを突破。史上初めて、レギュラーシーズン3位チームが日本シリーズに駒を進めた。ロッテは5回、2死から里崎、西岡の連打と四球で満塁。ここで井口がソフトバンク先発・杉内から死球を受け、押し出しで先制。サブローも2―3から四球を選んで連続押し出しで2点目。さらには今江が中前にしぶとくはじき返して2者生還、一挙4点を先行した。8回にもソフトバンク4番手のファルケンボーグを攻め、1死二塁から金泰均に右越えの適時二塁打、さらに大松に右翼ポール際へ2ラン本塁打を運んでダメ押し。先発の成瀬も第1ステージの西武戦から2試合連続で中4日の登板ながら、精密なコントロールで内外角にボールを散らして相手打線に的を絞らせず、113球、散発4安打で完封。最優秀選手(MVP)には第1戦1失点完投、この日は4安打完封で2勝を挙げた成瀬が選ばれた。ソフトバンクはこの日も打線の不振が目立ち、孤軍奮闘した杉内も踏ん張りきれず4回2/3でKOされた。リーグ優勝で1勝のアドバンテージを得ながら07年以降計6度のプレーオフ、CS出場でまたも敗退し、悲願のシリーズ進出は今季もならなかった。ロッテ・西村監督「1年目で胴上げは最高の気分。リーグ戦終盤から、負けたら終わりの戦いが続いていた。本当に精神力の強い選手。みんなで一つになって戦った一年の結果だと思う」ソフトバンク・秋山監督「(最終戦から)長くあいて調整がうまくいかなかったところが一番かもしれない。それ以上に向こうの投手が良かったのもある。短期間決戦で力を出せなかった」