ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦(7回戦制) ヤンキース0―8レンジャーズ(18日・ニューヨーク
レンジャーズがヤンキースを8―0で下し、2勝1敗とした。レンジャーズは1回にハミルトンの2ランで先制すると9回に6点を追加。先発のリーは8回2安打無失点で13三振を奪い、ポストシーズン負けなしの通算7勝目を挙げた。ヤンキース先発、ペティットも7回2失点と粘ったが打線の援護がなかった。レンジャーズ・ワシントン監督「リーは強力打線を相手に完ぺきなパフォーマンスを見せた。緩急を使い、いいところに投げた。期待に応える投球だった。ハミルトンは振れている。九回もいい内容の打撃を見せた」レンジャーズ・リー投手「ポストシーズンの勝利はレギュラーシーズンに比べれば大きい。でも、どの試合でも同じ対応を心掛けている。1回のハミルトンの本塁打は大きかった。一つ一つが新しい試合。自信を持って登板するだけだ」