米男子ゴルフツアーフォール・シリーズ第3戦フライズコム・オープン 17日米カリフォルニア州サンマルティン・コルデバレーGC
最終ラウンドを行い、5打差の3位で出た今田竜二は2バーディー、4ボギーの73と落としたが、通算10アンダーの274で今季最高の6位に入った。来季のシード権獲得を確実にした。前日首位の47歳、ロッコ・ミーディエート(米国)が73でしのぎ、通算15アンダーで混戦を抜け出して8年ぶりの通算6勝目。今田竜二「きょうは雨が降り、距離も長くなって、特にショットの精度が要求される一日だった。優勝は狙える位置にいたけれど、まずはシード権確保だった。少なくともそれができたのはよかった。初日、2日目のようなプレーができれば、来週もいいところに行けると思う」