伊達フルセットで敗れ準優勝 テニスHPジャパン女子オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスHPジャパン女子オープン 17日大阪市靱テニスセンター
 
シングルス決勝で40歳のクルム伊達公子がタマリネ・タナスガーン(タイ)に5―7、7―6、1―6のフルセットで敗れ、39歳7か月の女子ツアーシングルス最年長優勝記録の更新は成らなかった。3時間を超す戦いとなった決勝でクルム伊達は第3セットの第1ゲームから4連続で奪われ、昨秋の韓国オープン以来となるツアー通算9勝目を挙げることはできなかった。ダブルス決勝は青山修子、藤原里華組が、張凱貞(台湾)リリア・オスターロー(米国)組にストレート負けした。