ブンデスリーガ 1FCケルン1―2ドルトムント 15日ライン・エネルギー競技場
ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は15日、アウェーでのケルン戦にトップ下で先発出場し、前半20分の先制点につながる左クロスを上げた。チームは香川が退いた後に追い付かれたが、試合終了間際に決勝点を挙げて2―1で勝ち、勝ち点21で首位に立った。香川は日本代表で2試合をこなし時差ぼけもあるといい、疲れが見えて後半途中で交代した。香川真司「きつかった。ボーっとしている感じだった。疲労があった中でスタメンで使ってくれてすごくうれしかった。結果として何か残したかったので、そういう意味ではよかった」