谷亮子議員、現役引退を表明 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道の女子48キロ級で2000年シドニー、04年アテネ五輪で2大会連続金メダルを獲得した民主党の谷亮子参院議員が15日、現役引退を表明した。都内で民主党・小沢一郎元代表、後援会会長らと会見した。谷氏は「参議院議員の谷亮子です。本日、競技生活の第一線から退くことにいたしました」とあいさつした。さらに「『ヤワラちゃん』のニックネームで皆様から応援していただいことを感謝します」。今後についてはスポーツの環境作りを国政の場で行いたいと話した。同席した小沢氏は「ファンの一人として残念」。谷氏は今夏の参院選に民主党から立候補して初当選。同党のスポーツ議員連盟会長に就任。12年ロンドン五輪への挑戦を公言していたが実戦からは遠ざかっていた。9月には全日本柔道連盟(全柔連)が強化指定ランクを最高のナショナルから2番目のシニアへと降格した。父・田村勝美氏「体力や年齢で、柔道ができなくなったわけではない。議員としてやりたいことの方が大きくなった。柔道時代は常に前向きな姿勢でやってきたから勝てた。国政でもその姿勢は変わらない」竹田恒和・日本オリンピック委員会会長「スポーツ界で大きな存在であり、国民的英雄といえる選手だった。議員と選手の両立は大変難しいとは思っていたが、ご自身の決断で政治活動に絞っていくことに敬意を表したい」上村春樹・全日本柔道連盟会長「20年間、日本の大黒柱として日本の柔道をよく守り、伝えてくれた。小さな体で日本の女子の柔道を引っ張ってくれた」吉村和郎・全日本柔道連盟強化委員長「彼女の功績をたたえるとともに、今までの努力に敬意を表したい。彼女が今の日本女子柔道隆盛の基礎をつくり、けん引してきてくれた」園田隆二・日本女子監督「谷選手の存在が、今の全日本女子強化選手のあこがれであり、大きな目標だったと思う」園田義男・福岡工大城東高校長(高校時代の恩師)「高校3年間の蓄積により、きょうまで世界のトップとして頑張ってくれてありがとうと言いたい」