浅田真央の今季プログラムの使用楽曲を収めた公認アルバム「真央&舞スケーティング・ミュージック 2010―11」が20日に発売される。真央と姉の舞の使用曲を収録し、クラシックCDとしては異例の通算10万枚を売り上げているシリーズの第4弾。真央が今季のショートプログラムで使用するシュニトケの「タンゴ」や、フリー曲のリストの「愛の夢」を競技と同じ編集でいち早く紹介。また、楽曲のエピソードなどを紹介するナレーションに舞が初挑戦した。ショパンの「バラード第1番」に乗せた真央の新エキシビションを収録したDVDも付く。真央は「今年はクラシック曲を中心に昨年とは違うしっとりとした音楽に挑戦します。新しい魅力を伝えられるように頑張ります」