プレーオフ地区シリーズ第4戦 ブレーブス2―3ジャイアンツ 11日アトランタ
ジャイアンツ(西地区)がブレーブス(ワイルドカード)を破り、3勝1敗で8年ぶりに地区シリーズを突破した。ジャイアンツは1―2で迎えた7回、ロスの適時打などで2点を奪って逆転し、そのまま逃げ切った。16日(日本時間17日)からのリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)でリーグ3連覇を目指すフィリーズ(東地区)と対戦する。ブレーブスの先発ローに5回まで無安打が続いたが、0―1で迎えた6回にまずはロスの本塁打で同点。その裏に再び勝ち越されたが、続く7回に1死から2四球と安打で満塁にすると、失策とロスの適時打で2点を奪い逆転。1点リードを、7回から3投手のリレーで守り切った。このカードは4戦すべてが1点差試合。ポージー捕手は「ミスができない展開の中、誰一人として恐れるものはいなかった」