新体操イオン・カップ世界クラブ選手権 8日東京体育館
個人総合は全日本選手権2連覇中で故障明けの日高舞(安達ク)が4種目の合計92・875点の16位に終わり、8位までの決勝進出はならなかった。2008年北京五輪金メダリストで世界選手権2連覇中のエフゲニヤ・カナエワ(ガスプロム=ロシア)がフープで30点満点中、29・400点の全種目最高点を出し、113・450点のトップで10日の決勝進出。クラブ対抗は11連覇を目指すガスプロムが1位通過。全日本クラブ選手権優勝のイオンは主催者推薦で個人総合、クラブ対抗ともにシードとなっている。