MLB リー7回1失点10K、レンジャーズ先勝 PO地区S第1戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プレーオフ地区シリーズ第1戦 レイズ1―5レンジャーズ 6日セントピーターズバーグ

プレーオフの地区シリーズ(5回戦制)が始まり、ア・リーグではレンジャーズ(西地区)がレイズ(東地区)を5―1で下した。レンジャーズは今季途中加入した左腕リーが7回を1失点、無四球で10三振を奪う好投。2回に2点を先制した打線は3回にクルーズ、4回はモリーナが本塁打し、シーズン19勝のレイズ先発プライスを攻略した。リーは1回に3安打で1死満塁。しかし5番・ペーニャを内角速球で見逃し三振、続くバルデリは高めで空振り三振に仕留めた。「無死や1死で得点圏に走者を出しながら0点に抑えれば、攻撃が得点したのと同じくらい勢いがつく。あれは大きかった」。2回先頭に二塁打されて以後は、打者17人連続で安打を許さず、リズムをつかんだ。レンジャーズ・ワシントン監督「プレーオフ第1戦なのだから、どんなにいい投手でも感覚をつかむ時間は必要。打線がいい点の取り方をしてリーが立ち直った。選手は全体的にリラックスしていた」レイズ・マドン監督「バットはしっかり振れていたと思うが、ツキがなかった。選手の力には自信を持っている。次で取り返すしかないし、取り返してくれるはずだ」