日本、2次L敗退13位 バレー男子世界選手権バレーボール男子世界選手権 2日 2次リーグの最終戦を行い、M組の日本はアルゼンチンに1―3で敗れて2戦2敗となり、敗退した。前回、6大会ぶりに8強入りした日本は13位に終わった。植田辰哉・日本代表監督「攻撃に安定感がなかった。ボール回しなど日本がやるべきことを相手にすべてやられた。学ばなければ」ウェベル・アルゼンチン監督「(1次リーグからの)5試合を通して大変満足している。きょうは両チームとも良かったと思う」(共同)