ソフトバンク多村、FAメジャーへ 複数球団が興味 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ソフトバンク・多村仁志外野手(33)が今オフ、海外FA権を行使して米大リーグ挑戦を視野に入れていることが30日、明らかになった。多村はプロ16年目の今季、打率3割2分4厘、27本塁打、89打点をマーク。チームの打撃主要3部門でトップの成績を残した。「もともとメジャー志向のある選手」と球団幹部が指摘するように、プロ入り当初から大リーグ入りの願望があったという。米スポーツ専門局ESPNの電子版でも、多村が米大リーグ移籍を検討し西海岸に本拠地を置くチームとの契約を希望していると伝えた。Dバックス、レンジャーズ、ジャイアンツ、パドレス、インディアンスなどが視察したと報じている。本人も周囲に「(SF)ジャイアンツが興味を持ってくれている」と漏らしているという。球団側は10月中にも会談し、チーム残留を要請する。小林至編成・育成部長は「当然、手放せない」と、全力で慰留する構えだ。