ロッキーズ7―9ドジャース 28日デンバー
ドジャースの黒田博樹投手が先発登板し、6回1/3を投げ6安打5失点6三振だった。勝敗は付かなかった。黒田は勝利投手の権利を残して降板したが、後続投手が同点本塁打を浴び今季12勝目を逃した。黒田博樹投手「7回のホームランが痛かった。結果的に先頭(打者)を簡単に出したのがこういう結果になったと思う。ブルペンでは(変化球が)変化せずに力んでばかりいたが、試合では力まずに開き直ってボールを低めに集めることができた。(10月3日の登板は)自分の体のことを考えながら1日考えて答えを出したい」