レイズ0―4オリオールズ 27日セントピーターズバーグ
オリオールズの上原浩治投手は4―0の9回から3番手で登板し、1回を3者連続三振だった。勝敗やセーブは付かなかった。チームは連敗を4で止めた。4番アイバーを外角の速球で打ち取ると、ゾブリストには追い込んでからフォークを続け、外角で空振りに。最後は代打のジェイソを外角速球で料理。ショウォルター監督が「コウジは勝つチャンスを与えてくれる投手だ」と期待してきた通りの投球だった。上原浩治投手「(3者連続三振は)全部空振りなので気持ちいいよね。(4点差で投入され)期待に応えられて良かった。この間、レイズに点差があいていた試合で2本塁打されたので気を付けた。(フォークは)速い方がタイミングがチェンジアップになる。いい感じで打者が空振りしてくれる。(チームの100敗阻止まで)マジック1なので頑張ります」