伊達40歳誕生日、3回戦進出 東レパンパシフィックOP | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン 28日有明テニスの森公園

この日が40歳の誕生日のクルム伊達公子(エステティックTBC)は、シングルス2回戦で27歳のダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)に2―6、6―0、4―0とリードしたところで相手が右肩の痛みで棄権したため、3回戦進出を決めた。クルム伊達は、第2セットの第1ゲームをブレークして主導権を奪い返すと、第3セットの第4ゲームまで10ゲームを連取した。第2シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)や第7シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)ら上位シードも3回戦に進んだ。クルム伊達公子「第2セットから第1サーブのスピードを落としたり、少しスローなペースにして相手のリズムを崩した。40代最初の日のわりには体力も回復していたし、神様も味方してくれたのかも」ダニエラ・ハンチュコバ「第2セットに入って(右肩に)痛みを感じた。クルム伊達は古いスタイルの中に新しい技術も持っているし、個人的にも尊敬している」