スエマエ3年連続4強 バドミントンヨネックスオープンバドミントンヨネックス・オープン・ジャパン 24日東京体育館 各種目の準々決勝を行い、女子ダブルスで2008年北京五輪4位の第2シード、末綱聡子、前田美順組が張丹、張之博組(マカオ)を2―0で下し、3年連続でベスト4入りを果たした。女子シングルスで昨年3位の広瀬栄理子は世界ランキング1位の汪(中国)に1―2で競り負け、21歳の打田しづかも世界選手権3位の王(中国)に1―2で敗れた。