白鵬60連勝 14日目にも優勝 秋場所13日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

大相撲秋場所13日目 24日両国国技館

横綱・白鵬は大関・把瑠都を左上手投げで転がして13戦全勝を守り、60連勝とした。14日目に勝つか、敗れても平幕の嘉風と豪風がともに3敗に後退すれば、自身初の4場所連続となる16度目の優勝が決定する。白鵬は今年の通算勝利数を70とし、早くも4年連続の年間最多勝を達成した。把瑠都は8勝5敗。大関陣は日馬富士が琴欧洲を送り投げで退けて勝ち越し、琴欧洲は4敗目。かど番の魁皇は安美錦を引き落として7勝目。栃煌山は同じ関脇の阿覧にはたき込まれて4敗目を喫した。全勝の白鵬を2敗で嘉風、豪風が追う展開。白鵬「何て言えばいいのか分からない。うれしいと言うのも変ですし。でも(53連勝など節目を)超えることで達成感があったのかもしれない。(69連勝への意識について)次はそうなるでしょう」放駒理事長(元大関・魁傑)「本当に強いとしか言いようがない。大関陣とか、ほかの力士との差があり過ぎる。それだけ白鵬の力が抜けているということだ。心構えとか、すべてにおいて違うんだろうね」貴乃花審判部長(元横綱)「60連勝はすごい。よくそんなに勝てるね。すごさが数字に表れている。横綱が(実力で)抜けている。それが結果として表れている。相撲内容も万全だ」