巨人、連勝5でストップヤクルト6―4巨人 16日神宮 巨人の連勝が5で止まった。雨の中、先発の高木が4回まで1失点で抑えるも打線の反撃が遅かった。高木は2回、ヤクルト相川に右犠飛で先制された。4回途中で約30分の中断が入る苦しいコンディション。5回からは2番手・MICHEALが登板するも、ラミレスの落球などまずい守備もあり3点を許した。6回にも3番手・星野が宮本にダメ押しの3号2ランを打たれた。8回は4番手・久保が抑えた。打線は8回、小笠原、ラミレスの適時打と阿部の41号2ランで反撃するも遅かった。