マリナーズ6―9レッドソックス 14日シアトル
レッドソックスの松坂大輔投手は先発で6回0/3を投げ8安打5四死球3三振で5失点で勝敗は付かず、今季10勝目はならなかった。マリナーズのイチロー外野手とは4度対戦し、左飛、四球、適時二塁打、中前打と2安打1四球を与えた。松坂は7回、先頭のイチローの安打で降板。第1打席こそ左飛に仕留めたが、続く3度の対戦はすべて出塁、得点につなげられた。3回は先頭でストレートの四球を与え、5回は適時二塁打された。8失点の前回登板からここまで、3日連続で投球練習を行うなど修正を試みた。「ボール自体は悪くない。良い方向にいく可能性はある」。松坂大輔投手「久しぶりにイチローさんが相手でも良くない。納得できるようなボールが出なかった。(カウントを悪くして)真ん中にしか投げられないようでは駄目。ここぞというときに打たれてしまうのは、何かずれが生じているから」