ヤクルト2─3巨人 14日神宮
巨人は苦戦が続くヤクルトとの初戦を勝利しチームは4連勝を飾った。小笠原の先制適時打、33号ソロと2打点の活躍と、投げては先発・朝井が6回を1失点に抑え3勝目を挙げた。3回、1番・坂本からの4連打、なおも満塁で阿部が四球を選び2点先制。1─2の5回は2死から小笠原が33号ソロを放ち3点目を追加し試合を決めた。巨人先発の朝井は3回、2死三塁で1番・青木の適時二塁打で1点を失ったが、6回を4安打1失点と好投。9回は守護神クルーンが登板も、先頭のホワイトセルの二塁打と暴投で無死三塁。続く畠山の二ゴロの間に1点を返され、なおも2四球の乱調で降板。最後は山口が、代打デントナを遊ゴロに打ち取り勝利した。