ナダル生涯グランドスラム達成 全米オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全米オープン最終日 13日ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター

男子シングルス決勝は第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6―4、5―7、6―4、6―2で下して初優勝を果たし、男子史上7人目の生涯グランドスラム(四大大会全制覇)を達成した。昨年の全仏オープンでロジャー・フェデラー(スイス)が成し遂げて以来で、24歳での達成は史上3番目の若さ。優勝賞金は170万ドル(約1億4300万円)。女子ダブルス決勝は、バニア・キング(米国)ヤロスラワ・シュウェドワ(カザフスタン)組がリーゼル・フーバー(米国)ナディア・ペトロワ(ロシア)組を2―6、6―4、7―6で下してウィンブルドンに続いて優勝した。ジョコビッチとの激しいラリーを制したナダルが全米制覇で生涯グランドスラムを達成。「信じられない。夢見た以上にすごい」。第1セット第1ゲームを、いきなりブレークした。力のこもったフォアで揺さぶり、このセットは2度のブレークで6―4。第2セット途中には11ポイントを連取されもしたが、それでも持ち直し、第3、4セットをものにした。雨による約2時間の中断でも崩れなかった。過去の全米は両ひざの痛みなど「いつも問題を抱えていた」。だが今大会の体調は万全で、さらに全米用にラケットの握りを従来のスピン重視から、直線的に打てるものに変えた。ラファエル・ナダル「ジョコビッチは素晴らしい相手だった。ここまで支えてくれた人に感謝したい。夢にまで見たトロフィーをようやく手にできた」ノバク・ジョコビッチ「ナダルは世界一にふさわしい選手だった。センターコートでプレーしたこの経験は忘れられないものになる。またここで優勝争いをしたい」