杉本、日本女子初の2冠、上川初V、日本、金10個 世界柔道 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道世界選手権最終日 13日東京・国立代々木競技場

男女の無差別級を行い、女子は杉本美香が78キロ超級に続いて優勝し、女子の日本勢として初の同一大会での2冠を果たした。男子も20歳の上川大樹が金メダルを獲得した。男子はアテネ五輪金メダルの鈴木桂治と立山広喜、女子は田知本愛が銅メダルを獲得した。日本勢は大会を通じて男女計10個の金メダルを獲得し、1999年バーミンガム大会の計8個を抜き過去最多となった。杉本美香「勝ってホッとしたけど、何より疲れた。決勝で体がやっと動いた。内容はひどかった。でも気持ちは負けなかった。2冠は自分でもできるんだと思った」上川大樹「リネールは腕も長いし、力も強かった。でも最後は気持ちだけだと思って頑張った。金メダルはめちゃくちゃ重い。これで流れをつかんだので、2年後の五輪で金メダルを取りたい」立山広喜「悔しいです。合宿から篠原監督に怒られていたことができなかった。(優勝者と)力の差はあまりないけど、自分がチャンスを逃している」篠原信一・日本男子監督「(上川は)集中力が切れなかった。一発があるから集中すれば金はあるかなと思っていた。(男子は金4個だが)来年はそうはならない。ことしの合宿以上のことをやらないといけない」園田隆二・日本女子監督「金6個はうれしいが、目指していた全階級制覇は難しいなと感じた。今大会の中身を精査して、ロンドン五輪でも取れるように、さらに強化したい」