巨人阿部3戦連発の40号満塁打 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人11―6広島 11日東京ドーム

広島3連戦の初戦を延長の末、小笠原の移籍後初となるサヨナラ弾で勝利をもぎ取った巨人。先発のマウンドに、右腕エース・東野を送り込み連勝を狙う。「7番・右翼」に高橋がスタメンに入った。広島の先発はジオ。1回裏、坂本、松本の連続安打で出塁すると、小笠原の犠飛で先制。続くラミレスが43号2ランを左中間へ放った。2回、巨人は2死満塁で捕手・阿部の逸球で1点を返され、広島・梵に左前2点適時打を打たれ同点に追い付かれた。3回、1死二、三塁で広島・広瀬に犠飛を打たれ勝ち越される。続く石井に四球を与え先発・東野は降板した。2番手はMICHEALがマウンドに上がった。4回裏、1死三塁でエドガーが右翼へ犠飛を放ち同点に追い付いた。5回裏、2死二、三塁のチャンスにラミレスが中前2点適時打を放ち、勝ち越しに成功した。巨人は7回、4番手・久保が2死二、三塁から広島・石原に右前2点適時打を打たれ再び同点に追い付かれるもその裏、1死満塁でラミレスが右前適時打を放ち勝ち越すと、続く阿部が3戦連続の40号満塁打で広島を突き放した。8、9回は5番手・越智が登板し抑えた。