阪神リリーフ陣崩れ首位陥落 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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阪神4─7ヤクルト 10日甲子園
 
阪神が逆転負けで首位から陥落した。2―1の7回から登板した福原が畠山に同点ソロを浴び、無死一、三塁で代わった久保田も後続を断てず勝ち越しを許した。ヤクルトは石川が7回途中まで2失点と好投し、自身9連勝で11勝目を挙げた。優勝への色気が出たのだろうか。阪神は久保を6回81球で温存気味に降板させたことが裏目に出た。1点リードの7回から登板の福原は9日の中日戦で延長12回の1イニングを無失点で切り抜けたが、この日は先頭の畠山に同点ソロを浴びた。これを口火に3連打。無死一、三塁で後を継いだ久保田もつかまる。川端に左前打を許し、勝ち越された。敗戦の流れをつくってしまった福原は「抑えないといけないんですけど…。久保にも悪いことをしたし、チームにも迷惑をかけた」。