巨人、内海で落とし優勝に黄色信号 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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横浜10―7巨人 9日横浜

巨人は負ければ優勝が遠のく大事な1戦に左腕・内海を登板させるも横浜に連勝できず優勝に黄色信号が灯った。先発・内海は4―1で迎えた4回、打者一巡を許しこの回6失点で逆転されマウンドを降りた。2番手からは高木、MICHEAL、星野が登板するも無失点に抑えられず8回までに10失点と投手陣が崩壊した。打線は2回、阿部の38号ソロで先制。同点で迎えた3回、坂本、松本の連続安打と小笠原の犠飛で勝ち越し、4番・ラミレス、6番・脇谷の適時打で横浜を一時突き放した。10―4で迎えた9回、古城、坂本の適時打と、横浜の暴投で3点を返すのがやっとだった。