レッドソックス5―14レイズ 7日ボストン
レッドソックスの松坂大輔投手は4回2/3を8安打4四球、今季最多の8失点と崩れ、5敗目(9勝)を喫した。2―2の4回は2安打3四球で4点を失い、5回に2点本塁打を浴びて降板した。松坂がどうしても負けられない1戦でメジャー自己ワーストに並ぶ8点を失った。1回に味方が2点を先制。だが3回に同点2ランされると4回は自滅。2連続四球の後、自らのバント処理で三塁に送球したがセーフとなり、無死満塁。続く9番打者に押し出し四球。1死後、ゾブリスト、クロフォードに連続タイムリーを許して計4点を奪われた。5回にも2ランを浴び、ここで降板。地元ボストンのファンから容赦ないブーイングが浴びせかけられた。