ザッケローニ氏新監督就任インタビュー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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サッカー日本代表の新監督に決まったアルベルト・ザッケローニ氏が31日、東京都内のホテルで就任記者会見。

クラブでの指導歴が長いが、日本代表監督を引き受けた心境は。
「クラブで25年ほどやって、セリエAでも優勝できた。チャレンジを広げるには代表しかなかった。日本のサッカーは、この15年くらいで伸びたと思うし、一緒にやっていきたい」
サッカーに対する考え方は。
「わたしのイメージは攻撃かもしれないが、自分としてはバランスの取れたチームをつくれる監督だと思っている。守備も攻撃も一つになるようにしたい」
どんな代表チームをつくりたいか。
「きょう言うのは変かもしれないが、この冒険が終わったとき、ザッケローニのサッカー、ザッケローニのサムライ(日本代表)はいいプレーを見せたといういい思い出を残したい」
選手に求めるのは。
「まずコミュニケーション。オープンにしっかりとはっきりと話していきたい。日本は若いチームと思うので、話しながら同じ目標を持って一緒にやっていきたい」
日本が強化すべきポイントは。
「フィジカルは心配していない。いいレベルにきている。技術はもちろん、精神面やサッカーのノウハウが大事になる」
アジア・カップや次回のW杯ブラジル大会の具体的な目標は。
「アジア杯はトップ3を狙わないといけない。ブラジルまでは長い道がある。W杯に出場しなければ、という気持ちが強い」
ニックネームは。
「名前が長いのでイタリアでは、ザックと呼ばれている。日本で新しいアイデアがあれば喜んで受け入れたい」