エンゼルス0―1オリオールズ 29日アナハイム
オリオールズの上原浩治投手は1―0の9回2死一、三塁から3番手で登板、打者1人を仕留め4セーブ目(1勝0敗)を挙げた。試合はオリオールズが勝って3連勝。上原浩治投手「半分は開き直り。ああだこうだとは考えなかった。自分がクローザーだという意識はなく、7回からいつでもいけるように準備している。(エンゼルスに今季6戦全勝)優勝争いから脱落すると主力選手がトレードで出される。今は苦しいと思う。でもそれ以上にオリオールズはもっと苦しい。僕らは今、勝つことの楽しさを味わっている」。エンゼルスの松井秀喜外野手は8回に代打で見逃し三振だった。1打数無安打で打率2割6分。松井秀喜外野手「いいところでしたね。手が出なかったですね。(3球目が)唯一甘い球でしたけど、ファウルになっちゃいましたね。(代打は約2か月ぶりだったが)そのへんは大丈夫。今年は少ないですけど、去年は何度もありましたから問題ないです」