ソフトバンク4―4オリックス 延長12回 26日福岡ヤフードーム
引き分けたソフトバンクが首位に並んだ。長谷川の先制打などで4点をリードしたが救援陣が踏ん張れず、延長の好機も逃した。オリックスは9回にT―岡田が同点打を放つも勝ち越せず、このカード3年ぶりの負け越しが確定。盤石を誇っていた救援陣が4点のリードを守れず、単独首位を逃した。7回1死一、二塁から登板した摂津が暴投と2点適時打で3点を献上。さらに9回には守護神の馬原が2死一、三塁で同点打を許してしまう。秋山監督は「後ろもへばってきているところだからね」とフル稼働している救援陣の疲労を認めた。27日からは本拠地で首位で並ぶロッテとの3連戦。指揮官は「うちは1試合1試合だからね」と気を引き締めた。